基本化粧品について

HOME
アイブロウ
マスカラ
つけまつげ
アイライン
アイシャドウ
口紅
チーク


 つけまつげ

これも最近では、若い方は当たり前のように付けております。
20歳頃に私もつけた覚えがあります。
その頃は、種類はあまりありませんでした。
現在は、どれを選べばいいかわからないくらいに多くの種類があります。

まつ毛の長さも量も様々ですし、目頭だけの部分つけまつげもあります。
選ぶのが楽しそうです。
若い方のまつ毛をみていると、本当にお人形さんのようです。
付けるのには、多少のテクニックが必要のようです。
種類によっては、小顔効果やアンチエイジングなどに効果のあるつけまつげの種類もあるようです。

私は当然、アンチエイジングですね。
つけまつげの値段も100円からありますから、練習用としてまずは100円のものから試したらいいね。

目の形により付け方を変えると効果的なようです。
一重の方は、目尻だけに付けるか数か所部分的に付ける良いようです。

奥二重の方は、目尻から黒目部分まで付けるそうです。

二重の方は、全体に付けます。

付け方は、お化粧はほとんど完成状態にしておきます。
ビューラーでのカールは、目尻だけ軽くします。
全部のまつ毛をカールしてしまうと大変ですよ。
つけまつげが、大変に付けにくいです。

アイラインは必ず先に引いておきましょう。
インサードラインです。
つけまつげのノリの部分を目立たなくするためです。
たっぷりとノリを塗ります。
特に端の部分にたっぷりとノリをぬります。
そして、まつ毛の目尻か真ん中あたりを持ち自分のまつ毛の上にのせるような気持で置き、手で押さえます。
最後に、ビューラーでまつ毛と付けまつ毛と一緒にカールします。

なかなか最初は大変なようですが、これも慣れのようです。
コンタクトをしている私などは、絶対に付けまつ毛の方がいいような気がします。
マスカラが目に入るのがイヤで、最近では、マスカラも特別な時しか付けません。
年齢と共に顔がぼけてくるというので、アンチエイジングのためにも付けまつ毛に挑戦する必要がありそうです。

塗るつけまつげという名の物もありますが、これはマスカラのことです。
繊維質の素材で、長さが好きに伸びるということです。
これも、パンダ目にならないそうです。
ただボリュームがないので、ボリュームのでるマスカラと併用することが望ましいみたいです。

凄く評判がいいということですので、使ってみようかなー???付けまつ毛よりテクニックが要らないようです。

まつげエクステは、いいですよね。
テクニック必要なし、顔を洗ってもOK。
素顔でもまつ毛が長くてかわいいしー。最高だと私は思っています。

エクステのやり方は、自まつげ数本にエクステションをつけていくということです。
ただ、まめにサロンに行かないと持続できないです。

注意点としては、オイル系のクレンジングはだめだし、顔を拭くときは注意が必要です。
そして、お値段も高いです。

値段もピンキリですが、サロンを選ぶことが肝心です。
これに関しては、高い安いのではなく技術の確かな店を選びましよう。
口コミ情報もありますから、慎重に!!

そうそう、少し前はまつ毛パーマが流行っていましたが、これはまつ毛が痛むような気がします。
少し前に友人がパーマをかけましたが、あまりに上にあがり過ぎて笑ってしまいました。適当が、難しいね。

ホント、美容はむつかしー。


美しい! 毎日言ってよ 鏡さん  −心の俳句−